くらし情報『《宮城・大崎》刑務所帰りの父親と交際相手を刺した女の「ヤバすぎる子育て」』

2020年7月15日 05:00

《宮城・大崎》刑務所帰りの父親と交際相手を刺した女の「ヤバすぎる子育て」

その男性が共犯の実父だったみたい。事情を尋ねると、“目を離したすきに子どもが机に顔をぶつけ流血してしまったんです”と言う。大事には至らなかったようだけど、事件直前の出来事だから何かのきっかけになったんじゃないかな」(前出の主婦)

中鉢容疑者は複雑な家庭環境に育った。幼いころ両親が離婚。

母親に引き取られ、再婚相手が新しいパパになった。

知人によると、再婚相手との間に生まれた弟を可愛がっていたという。

しかし、中学生になると、少し扱いにくい女の子に。同級生の保護者は「不良ではなかったけれど」と前置きして次のように話す。

「勉強が苦手で、入部したソフトテニス部でも活躍していません。鬱屈した感情からか、おとなしい男子生徒をいじめるようになりました。相当悩まされた親御さんもいます」

県内の農業高校に進むと、実家を離れて寮生活に。卒業後は実家近くの観光ホテルに就職したものの3日で退職。さまざまな職種を転々とするが、ほとんどが数日程度と長続きしなかった。

「アウトローな生き方になるに従い、幼いころに別れた実父への親近感が湧いてきたのかもしれない。西條容疑者は約11年前、当時の内縁の妻を果物ナイフで刺し、殺人未遂罪で懲役8年の刑務所暮らしを数年前に終えたばかり。

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