くらし情報『浜崎あゆみが取材中に涙、原作者が初めて語ったドラマ『M』制作秘話』

2020年7月15日 20:00

浜崎あゆみが取材中に涙、原作者が初めて語ったドラマ『M』制作秘話

浜崎あゆみが取材中に涙、原作者が初めて語ったドラマ『M』制作秘話
浜崎あゆみと、ドラマ『M 愛すべき人がいて』でアユを演じた安斉かれんと、マサ役の三浦翔平(番組HPより)
浜崎あゆみがスターになるまでを描いたドラマが先日、最終回を迎えたが、原作となった小説にも注目が集まっている。「平成の歌姫の人生を描くまでには、多くの苦労もあった」という作者の小松氏に、今だから話せるあゆへの思いを聞いてみると―。

■初めて語った原作者の気持ち

「昨年5月に歌手デビューした安斉かれんさんが主役の“あゆ”を演じ、彼女が恋するプロデューサーのマサ役を三浦翔平さん、彼の秘書役を田中みな実さんが演じました。濃すぎるキャラクターや、女性同士のいじめや嫉妬など、ドロドロしたストーリーがSNSで話題になりましたね」(スポーツ紙記者)

7月4日、浜崎あゆみがスターになるまでの裏側を描いたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が最終回を迎えた。

実は、このドラマには、原作がある。

「昨年の8月1日に発売された、ノンフィクション作家の小松成美さんによる事実を基にした恋愛小説です。浜崎さんが、事務所の社長である松浦勝人さんと恋に落ち、別れに至るまでを浜崎さんの視点による一人称形式で書いています」

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