くらし情報『藤井聡太七段、“地元総出”の応援体制に感激!「クネッた重めの前髪」の魅力』

2020年7月16日 17:00

藤井聡太七段、“地元総出”の応援体制に感激!「クネッた重めの前髪」の魅力

将来の目標を聞いたら“有名な名人を超えたい”って言ったのには驚きましたね」

■ファンをトリコにする魅力の正体

街ぐるみで応援する態勢ができていると話すのは、同じラジオ局でコメンテーターを務める講談師の旭堂鱗林さん。

「’18年に瀬戸将棋文化振興協会が設立されました。将棋の普及と地元棋士を応援する団体で、将棋はわからないけど聡太くんのファンだという女性も多く入会しています。“ソータリークラブ”なんて呼んでいる人もいますよ」

連勝街道を突き進んでいたころ、藤井七段のファッションが話題になったことがある。

「公式戦30連勝をかけた対局で、彼が締めていたネクタイが“おしゃれ”だと話題になったんです。中学生だった聡太くんは対局でも詰め襟の制服でしたから、スーツ用のネクタイはあまり持っていませんでした。父親のネクタイを使いまわしていたんですが、それを知った町の人たちがネクタイをプレゼント。たくさんもらったので、今ではお店が開けるくらい、何十本も家にあるそうです」(応援に来ていたファン)

スーツ姿がサマになってきたのは、地元ファンのおかげだったのだ。

「中学生のころは、彼の持っている財布が話題になりました。

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