くらし情報『藤井聡太七段は規格外の天才、決戦直前!裏名場面集&ファッションチェック』

2020年7月15日 11:00

藤井聡太七段は規格外の天才、決戦直前!裏名場面集&ファッションチェック

彼は’89年に竜王のタイトルを取って以降、和装で臨んでいます。羽生九段に憧れた子どもたちが棋士となり、その形式が継承されているんです」(松本さん)

高価なイメージがあるが、一式そろえるにはいくらかかるの?

「一部では30万円ほどと報じられていましたが、おそらくそれでは足りません(笑)。百万円以上はざらと聞きます。藤井七段のように、若手棋士はタイトル戦出場など特別な機会があって和服を用意するのがほとんど。羽生九段は百着以上、持っていると言われていますよ」(松本さん)

ファッション&裏名場面を振り返り!
デビュー戦は学ラン

中学の学ラン姿で臨んだデビュー戦は、初々しさが印象的だった。当時14歳と2か月という史上最年少でプロ棋士デビューを果たすと、ひふみんこと加藤一二三・九段と対局。その年齢差はなんと62歳!(’16年12月24日・プロデビュー戦)

さわやかな夏服姿も

“相撲好き”で知られる藤井七段。この日は師匠の杉本昌隆八段と桝席で観戦。爽やかな夏服姿が印象的だった。終了後に白鵬と対面すると、扇子をプレゼント。白鵬から「かわいいね」と言われ、タジタジな様子!(’17年7月12日・大相撲名古屋場所)

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