くらし情報『長野智子に安藤優子、コロナを言い訳にテレビ局が“大物切り”をはじめた背景』

2020年7月15日 21:00

長野智子に安藤優子、コロナを言い訳にテレビ局が“大物切り”をはじめた背景

長野智子に安藤優子、コロナを言い訳にテレビ局が“大物切り”をはじめた背景
安藤優子キャスターと長野智子キャスター
新型コロナウイルス後を見越して、テレビ局が“大物切り”に舵をきり始めた。

「コロナでどうしようもないんだ、ということにすれば、言い訳もとおりやすい。あとは、番組をつぶすのではなく、番組を合体させたり、放送時間帯を移動させるなどすれば、出演者は無抵抗で受け入れるしかない」

スポーツ紙放送担当記者はそう話し、右手でさっと首を斬る仕草をする。

■帯番組の司会者は狙われやすい

フジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』が9月いっぱいで放送を終了し、直前に放送されている昼の情報番組『バイキング』に吸収合併されることが明らかになるやいなや、今度はテレビ朝日でも動きがあった。

『サンデーステーション』が日曜午後4時30分から午後9時の枠に移動することが明らかになり、それにともないテレビ朝日の報道番組に約14年間出演し続けた長野智子キャスター(57)が“卒業という名のクビ”になることになったのだ。

コロナ禍の4月・5月、在宅率の高さから民放テレビ局は高視聴率を弾き出したが、

「それとは正反対に、CM収入は、従来の6割程度にまで落ち込んでしまった。フジテレビの遠藤龍之介社長は会見で、リーマンショックや東日本大震災直後よりも影響が大きい、と受け止めていた。

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