くらし情報『長谷川博己がダンマリの『麒麟がくる』、ピリピリ現場を和ます“ハンサム俳優”』

2020年7月26日 18:00

長谷川博己がダンマリの『麒麟がくる』、ピリピリ現場を和ます“ハンサム俳優”

(制作会社関係者)

ほかの出演者たちが、緊張をほぐそうとおしゃべりしていても、自分から絶対にその輪に加わることはないという。

「あまりにも会話がないので、周りにいるスタッフはヒヤヒヤしている(苦笑)。こんな手探り状態の大河は初めてだし、長谷川さんも焦りとプレッシャーを感じているんでしょう。雰囲気からも顔色からも、ヒシヒシと伝わってきますよ。現場の空気が無駄に緊張して、余計に話しかけにくくなっちゃって……」(前出・制作会社関係者)

■現場を和ます“気配りの人”

そんな状況を救っているのが、『三淵藤英』役を務めている谷原章介なのだという。

「谷原さん演じる藤英は、足利将軍家に仕える幕臣。いかに平和な世の中に導くかを冷静に考え実行する役どころ」(前出・NHK関係者)

撮影現場でも、劇中の役さながらの働きぶりを見せているというのだ。

「谷原さんはとにかく気配りがすごい。空き時間にも出演者と必ずコミュニケーションをとりますし、ひとりひとりに声をかけて会話を回してくれる。自然と谷原さんの周りに人が集まって、よい雰囲気になるんです。趣味のサーフィンや子どもの話とか、あとは今、車イジリに夢中になってる話とか。

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