くらし情報『嵐・大野智、歌やダンスにアートもできる多才なリーダーの「唯一の弱点」』

2020年8月3日 04:00

嵐・大野智、歌やダンスにアートもできる多才なリーダーの「唯一の弱点」

嵐・大野智、歌やダンスにアートもできる多才なリーダーの「唯一の弱点」
大野智
今年いっぱいでグループでの活動を休止する嵐。今では国民的アイドルとして輝かしい功績を残しているが、ブレイクするまでには多くの苦難を経験してきた。活動休止まで残り5か月となったいま、メンバーが見た光と闇を振り返る―。

■多才なリーダー・大野智

嵐のリーダー、大野智(39)はほかの4人に比べて地味な印象があるが、実際にはあらゆる分野で才能を発揮していた。

「’02年の舞台『青木さん家の奥さん』で初主演を務めました。コメディー作品で、芝居はすべてアドリブ。関ジャニ∞の横山裕さんも出演しました」(スポーツ紙記者)

当時からあまり前に出るタイプではなかったが、高い能力を持っていたと演出を担当した河原雅彦は、話す。

「芝居に、踊りに、歌、絵と多才なうえに、どれもレベルが高かったです。勘もよく、舞台で自分が何を求められているかを察知して自然に動いていた印象です。ひとつアドバイスをすると、求める以上のものがポンと返ってくる。彼からは可能性しか感じませんでしたね」

共演していた横山とは、相性も抜群だったようで……。

「横ちゃんは、当時からおしゃべりでしたね(笑)。舞台裏や本番中に“俺はどこのグループにも入れてもらえないんや!”と言って、みんなを笑わせていました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.