くらし情報『長生き呼吸法や「感情日記」で心身ともに不調知らず! 名医が教える『0円健康法』』

2020年7月27日 08:00

長生き呼吸法や「感情日記」で心身ともに不調知らず! 名医が教える『0円健康法』

の秒数はあくまで目安。大切なのは、「吐く時間を長くすること」。呼吸と向き合う時間を作るための目安と考えて。

【2】ゆったりした服を着て行う

キツい服だと肺が大きく膨らまず、深い呼吸ができなくなる。呼吸するときは上半身を締めつけないゆったりとした服を着用しよう。

【3】よいイメージを思い浮かべる

不安やネガティブな思考は自律神経に悪影響が。大草原や大海原など心地よさを感じる風景を思い浮かべながら行うのがオススメ。

【4】屋外でもやってみよう

場所や時間を選ばすに行える。特に大自然の中で行うと、新鮮な酸素に満たされて、いつもとは違う格別の味わいが。《健康法その2.お風呂で腹式呼吸》

■アンチエイジング&免疫力アップ

「毎日、熱い風呂に入浴する人はそうでない人と比べて5年後に要介護にならない確率が約2倍という統計があります」と教えてくれたのは、温泉入浴指導員の資格を持つ医学博士の一石英一郎先生。自宅のお風呂で効率的に健康効果を得るには、40度のお湯に10分間が目安。

「体温が37~39度に上がります。すると、血液の中にある血栓を溶かす成分『tPA』が増加。血管を丈夫にし、動脈硬化などの血管疾患の予防につながります」

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