くらし情報『長生き呼吸法や「感情日記」で心身ともに不調知らず! 名医が教える『0円健康法』』

2020年7月27日 08:00

長生き呼吸法や「感情日記」で心身ともに不調知らず! 名医が教える『0円健康法』

(一石先生)

健康効果はそれだけではない。入浴を10分間行うと血糖値が下がってインスリン分泌も抑えられ、糖尿病の改善が期待できるという研究結果も。また体温が上がることで、免疫細胞の一種である好中球やマクロファージの活性が高まるという。さらに、お風呂の水圧を利用した呼吸トレーニングは、加齢で衰えがちな肺まわりの筋力維持にも。誤嚥(ごえん)や咳き込み、息苦しさが気になる人にオススメ。では、お風呂でできる、肺まわりの筋トレ法をお伝えします。
※呼吸機能の弱い人やすでに慢性気管支炎などの病気がある人は、医師に相談のうえ無理をせず、半身浴からゆっくりと始めてください。

【STEP1】肩までしっかりお湯に浸かる

【STEP2】呼吸を確認する

いつもよりもゆっくりと呼吸しているのが正常です。肩まで浸かると呼吸が苦しいと感じる人は、呼吸が浅くなっている証拠。

【STEP3】腹式呼吸を繰り返す

おなかに両手を添えて背筋をまっすぐ伸ばす。「ハーッ」とゆっくり限界まで口から息を吐き出しながら前かがみに。吐く息に合わせて、おなかはへこませる。

鼻からゆっくり息を吸い込みながら、元の姿勢に戻す。吸う息に合わせて、おなかは膨らませる。

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