くらし情報『“元祖オネエタレント”日出郎、二丁目パブを閉めて「落語の道」に進んでいた』

2020年7月27日 16:00

“元祖オネエタレント”日出郎、二丁目パブを閉めて「落語の道」に進んでいた

“元祖オネエタレント”日出郎、二丁目パブを閉めて「落語の道」に進んでいた
日出郎
’80年代後半、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)や『笑っていいとも!』(フジテレビ系)へのレギュラー出演などで大活躍していた“元祖・おネエタレント”日出郎。最近は俳優、タレントとして舞台やショー、イベント出演などの芸能活動を続ける傍ら、東京・新宿2丁目でパブを経営。ところが、

「お店は’19年11月に閉めたんです。50も半ばになると、昼に芸能の仕事や稽古をしてから、夜お店に出るのがキツくなっちゃって(笑)」

本格的におネエの道に入ったのは18歳。大学入学のために上京したのだが、新宿にあった人気ショーパブのアルバイト面接を受けたところ、

「当時のスターダンサーに“オトコが好きでしょう?踊りなさい”って、急に(笑)。きれいなステージ衣装を着られたり、プロの舞台化粧ができるのがうれしくてねェ」

そして生まれたのが、あのド派手なメイク。そのメイクとダンスの才能を武器にナンバー1ダンサーに駆け上がった。

「ブレイクのきっかけはビートたけしさん。初めて番組に呼ばれたときに“コイツ、名前、日出郎だぜ!?”って大笑いしてくださったんです」

■店の客だった金原亭世之介に

先輩ダンサーに「3秒で命名された」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.