くらし情報『斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」』

2020年8月2日 09:00

斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」

興行としては完全に“赤字”だったが、「それ以上のものをもらえた」と二人の笑顔は明るい。

そんなふたりの芸能界入りは12歳。NHK教育の番組や、『おかあさんといっしょ』(NHK)、各種番組の双子特集、『イトーヨーカドー』のCM(慶太)などに出演していた。

本格的なデビュー作は井上真央出演の『キッズ・ウォー2』。出演していたのは祥太で、祥太が双子だと知ったスタッフがその続編に慶太にもオファー。慶太もそのころ単発ドラマにに出演しており、演技経験もあったことからすぐに馴染み、世間では「すごく可愛い双子が出演している」と話題になった。

その後は『3年B組金八先生』(TBS系)、反町隆史主演『ホットマン』(TBS系)や、市原隼人主演『WATER BOYS2』(フジテレビ系)などに出演。“双子”としての知名度を上げていき、長澤まさみ主演の映画『タッチ』で双子の上杉達也・和也役を演じ、ブレイクは決定的となる。だが、20歳になったころ徐々に「仕事が減ってきたな」と感じるように。「仕事がないときこそ、いろいろなことをやってみよう」と思い立ち、資格を取ったり、副業をしたりするようになった。

その背景には芸能界という場所に執着しない2人の性格もあった。

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