くらし情報『斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」』

2020年8月2日 09:00

斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」

■やはり双子で良かったと思います

「最初に出すぎたから、まあこんな感じか……という印象でしたね。休みが増えたことを肌で感じたので、ストレッチ系のインストラクターの取得。ほかにも、内装の職人を始めました」(慶太)

「僕は解体業やガスの配管などのガテン系の仕事を。中野や新宿、目黒の道路に埋まっているガス管は僕が変えたんですよ(笑)。最近は電器系。防犯カメラの取り付けなどですね」(祥太)

ガテン系を選んだのは昼夜逆転ではなく、規則正しい生活を送るためだった。

「仲間とともにガテン系の仕事をしているうち、芸能人もそうじゃない人も、何も変わらないんだという当たり前のことを改めて思えました。当時から、芸能界にいるのがそんなに偉いのか、という疑問を一部の方々に思っていたからです。僕たちは立場も平等なんだと」(慶太)

「世の中、手に職をもって家族を養っている人も多いじゃないですか。芸能界にいるとそれが見えにくくなる瞬間がある。普通にお金を稼ぎ、家庭を守っている人を見るうちに、芸能界での成功だけがすべてではないという当たり前のことに気づけました」(祥太)

また、さまざまな職を経験したことで、俳優としての仕事にもにじっくり向き合えるようになった。

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