くらし情報『斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」』

2020年8月2日 09:00

斉藤祥太・慶太、ガテン系副業で気づけた「芸能界での成功がすべてじゃない」

「“自分が、自分が”と前に出る気持ちが消えてお芝居と向き合えるようになったんです。ゆとりが生まれた分、僕たちのお芝居も変わりましたね」(祥太)

ふたりが“双子”であることは仕事面でも生活面でもメリット・デメリットがあったという。

「双子の関係って結構難しくて。デメリットで言えば、やはり比べられてしまうんです。どっちが格好いいとか芝居がうまいとか。だから若い頃は気に入らないことがあったら喧嘩ばかりして(笑)。デビューをしても取材中に結構ガチトーンで『お前、うるせえよ!』と現場を凍らせたり(笑)。僕らにとっては日常なんですが」(慶太)

「『タッチ』もそうでしたが、やはり双子だからこそのオファーが多かったんです。ハリウッド映画の『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』に出演できたことや、ヨーロッパで流されたイギリスのCM。アジア人の双子の俳優を探しているということでオファーをいただき、世界へもはばたけました。それはやはり双子で良かったと思いますね」(祥太)

双子の“神秘”も経験している。

「学校でお腹が痛くなって保健室へ行ったら、隣のベッドに腹痛で祥太が寝込んでいたことがありました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.