くらし情報『コロナ禍での「新しい大相撲」に慣れるしかないのか、苦しかった7月場所観戦記』

2020年7月25日 16:00

コロナ禍での「新しい大相撲」に慣れるしかないのか、苦しかった7月場所観戦記

コロナ禍での「新しい大相撲」に慣れるしかないのか、苦しかった7月場所観戦記
令和2年大相撲7月場所。2階席から見た土俵、マス席には1人しか座れないためガラガラに見える(筆者撮影)
大相撲7月場所が名古屋から東京に場所を移し、2週間遅れで19日に始まった。当初は「無観客で」とされていたが、13日の理事会で急きょ「通常の1/4にあたる2500人を上限に観客を入れて開催する」と決まり、相撲ファンは一気にザワついた。

行くべきか行かざるべきか?

ちょうど都内の感染者数が増えてきた中での決定だ。野球やサッカーもキャパ数を減らしての開催を始めているとはいえ、あちらは屋外、こちらは屋内。まだほかの屋内競技は、どこも観客を入れて開催していない。

■窓がほとんどない1階の換気は

ツイッターで個人的に「7月場所、行きたいか?」というアンケートを取ったら、152人から回答があり、イエスは12.5%、ノーは87.5%と、圧倒的にノーだった。

思えば2階廊下には大きな窓はあるものの、館内は扉のみで国技館の換気が心配だ。さらに相撲といえば付き物のお弁当やアルコール類などの販売もなく、午後1時からの開場だという(普段は朝8時開場)。チケットは1日につき「1人1枚のみ」の販売。本来4人座れるマス席も1人で座るという。

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