くらし情報『岡田晴恵、林修、ひふみん、文化人が芸能事務所に所属を決める「ギャラ以上」の理由』

2020年7月27日 17:00

岡田晴恵、林修、ひふみん、文化人が芸能事務所に所属を決める「ギャラ以上」の理由

岡田晴恵、林修、ひふみん、文化人が芸能事務所に所属を決める「ギャラ以上」の理由
岡田晴恵(ワタナベエンターテインメントのHPより)
このコロナ禍、連日テレビやラジオに引っ張りだこの人物といえば、白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授。その岡田教授が先日、大手芸能事務所『ワタナベエンターテインメント』に所属したことが発表された。

するとネットには、
「勘違いしてほしくない」「本人のためにやめといた方がいい」
「ギャラは倍増だろうな」「タレント気取り」
といったネガティブな言葉がずらりと並び、ギャラに関する憶測も広がった。

■所属するうえでのメリットは

ここ数年を見ても、林修、ひふみんこと加藤一二三や元東大王・伊沢拓司、『あさイチ』で活躍した柳澤秀夫、元NHKアナウンサー・登坂淳一など、大手芸能事務所に所属を決めた文化人たちは多く、中にはタレントと変わらぬ活躍を見せている人もいる。

なぜ、「文化人」である彼らは、テレビなどで活躍するようになると芸能事務所に所属するのだろう?

「よく“結局、金なんじゃないか”なんて言われたりもしますが、事務所に入ったからといってギャラがいきなり増えるということは、ほとんどないですね」

そう答えるのは、大手芸能事務所の文化人担当者(以下同)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.