くらし情報『岡田晴恵、林修、ひふみん、文化人が芸能事務所に所属を決める「ギャラ以上」の理由』

2020年7月27日 17:00

岡田晴恵、林修、ひふみん、文化人が芸能事務所に所属を決める「ギャラ以上」の理由

所属の理由については、「やっぱりスケジュール管理が大きい」と話す。

「これまではご自身でテレビ局のスタッフや出版社の方とコンタクトを取ってお仕事の調整をしていたのが、メディアに多く出演するようになると、生放送やスタジオ出演もありつつ、翌日や翌々日の打ち合わせをしているところに、さらに電話やメールがきて……と、かなり大変になってきます。

あと、制作陣から無理なお願いをされたときや、受けたくない仕事の依頼があったときでも、今後の関係もありますから直接だと断りづらい。けど所属していると、会社が“壁”になってくれる。そういったメリットも考えられますね」

でもなぜ、わざわざ「芸能」事務所に?

「これまでの経験からいいますと、いわゆる専門家だけをマネージメントしているところではなく、役者もいる、バラエティーに出演しているタレントもいる大きな事務所だと、今までとは違った分野での活躍が期待できます。

会社側も、先生方の本業を生かしつつ、様々なステージでの展開を提案していくので、例えば今は報道番組しか出てない方でも、教養バラエティーとか、露出を拡大していける可能性が出てくるわけです。そういう期待の意味も込めて、スキルアップのために、一度、マネージメント契約を交わすという方も少なくないですね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.