くらし情報『三浦春馬さんが「お父さん、お母さん」と慕い続けたパン屋さん店主夫婦の深い悲しみ』

2020年7月24日 22:00

三浦春馬さんが「お父さん、お母さん」と慕い続けたパン屋さん店主夫婦の深い悲しみ

私も笑わなきゃって、前向きな気持ちになれました」(前出・ライブを見た女性)

JUJUは、現実を受け止めようと、必死にもがいている。それはもちろん、JUJUだけではない。

「春馬くんはね、ウチの店に10年ぐらい通ってくれていました。それがここ1年ほど、まったく来なくなっていた。ちょっと心配になって、春馬くんのマネージャーさんにメールをしたばかりだったんです。

春馬くんが元気ないなら、ウチでパンづくりでもして気分転換をしたらどう?って……。ちょうど亡くなる2週間前のことです」

そう静かに語るのは、パン屋の男性店主。メールの返事もなく、心配していた矢先の訃報だった。

「春馬くんのマネージャーさんが7月22日に来てね。春馬くんが好きだったシナモンロールを10個、買って行かれました。春馬くんへのお供えと、事務所のみんなで食べて供養するためだそうです」

店内には三浦さんのサインや、夫婦と三浦さんの3人で撮影した写真が飾られている。いつも笑顔でパンを買いに来ていた三浦さんから“お父さん、お母さん”と呼ばれて親しい間柄だった。

「ウチにはたくさんのタレントさんに来ていただいていますが、その中でも、ウチの妻は春馬くんを特別にかわいがっていたんです。

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