くらし情報『木村拓哉が「ちょいマック〜」CMを弁明、ネット批評を“エゴサ”する気にしぃ素顔』

2020年7月28日 19:00

木村拓哉が「ちょいマック〜」CMを弁明、ネット批評を“エゴサ”する気にしぃ素顔

なんでも、撮影の2日前にデモCDを聞き、撮影をしているうちに《待てよ、と思って》と自分なりにシチュエーションを考えて、《誰も聞いてないから、声高くなってデカくなっちゃうんじゃね》と、アレンジを加えたようだ。さらに最後の台詞にまで“自分が考えたものではない”と弁明したのだった。

それにしてもナゼ、わざわざCMのウラ側を明かしたのだろうか。

■超人的ダンスを披露した木村

実は以前も、木村は“リスナーからの質問”に答えてCMの秘密をぶっちゃけたことがある。

覚えている人もいるかもしれない。2008年に放送された『GATSBY』のCMだ。ここで木村はブレイクダンスを披露するのだが、あまりにも見事な動作にネット上で疑いの目が向けられたのだ。

「合成疑惑です(苦笑)。ダンスを得意とするキムタクですが、軟体動物のようにクネクネした超人的な動きに、“キムタクの顔だけつけ替えた”と指摘されて検証サイトまで立ち上がったのです。その“合成相手”として、アップル社などのCMに裏方ダンサーとして出演するアメリカ出身のダンサーの名前が浮上し、専門誌『広告批評』にも騒動を取り上げられるほどに関心を集めたのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.