くらし情報『三浦春馬さんの自死を「つらい」「死にたい」と引きずってしまう“真の理由”』

2020年7月29日 07:00

三浦春馬さんの自死を「つらい」「死にたい」と引きずってしまう“真の理由”

三浦春馬さんの自死を「つらい」「死にたい」と引きずってしまう“真の理由”
三浦春馬さん
7月18日、三浦春馬さんが東京・港区にある自宅において、変わり果てた姿で発見された。人気俳優の突然の訃報は、人々に深い悲しみをもたらした。関係者や熱烈なファンの嘆きは計り知れないが、これまでは特にファンではなかったのに激しく動揺し、約2週間が経った今もなお、つらい気持ちを抱いている人も多い。

■『共感性』が働きすぎてつらくなる

その理由として、彼が好感度の高い芸能人であったことはもちろん、死因が“自殺”と報じられたことも影響しているのではないか。近年さまざまな分野で活躍し、広く愛され、周囲への気配りもできる人物だったというイメージの三浦さんが“突然、自ら命を絶った“ということへの驚きは大きく、事故や病気などによる訃報以上に受け入れがたい一面があるだろう。実際、SNS上でも「今回の“春馬ショック”から立ち直れない」と吐露する人が続出した。

《本当にショックで、ずっと落ち込んでいます》

《特に好きってわけじゃないけど、自分でも驚くほどショックが大きい。私も正直死にたいって思ってしまっている》

《あんなに才能に溢れた人がなぜ自殺したかったのか分からない。彼ほどの人間が死ぬなら自分が生きてていい理由があるのかと考えてしまう》

《ショックな訃報から1週間。

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