くらし情報『上沼恵美子がキレた“原因”と、専門家「怒りを6秒抑えれば」番組終了を回避できた』

2020年7月29日 17:00

上沼恵美子がキレた“原因”と、専門家「怒りを6秒抑えれば」番組終了を回避できた

上沼恵美子がキレた“原因”と、専門家「怒りを6秒抑えれば」番組終了を回避できた
上沼恵美子
《私の生涯の中で最高に心に残るライフワーク。いいときに幕を下ろしてやったなって》

7月27日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』に出演した上沼恵美子。1995年の放送開始から25年続いた長寿番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の終了に思いを馳せた。

7月24日をもって突然の“打ち切り”となった同番組。事の発端は、6月29日の放送とされている。

「15年間レギュラーを務めていたキングコング梶原雄太を収録でこき下ろし、その内容が放送できないほどのものだったと言います。

間も無く梶原の降板が発表されたのですが、コンプライアンスがきびしくなっている昨今、しかも“お得意様”である吉本興業の芸人だけにカンテレもスルーするわけにはいかず、上沼さんと話し合いが設けられたと言います。

当初は“なんでも言うて”と穏やかに始まった面談ですが、彼女は“そこまで言われるなら辞めてやる”と激怒。取りつく島もなく番組終了に至ったと言います」(ワイドショースタッフ)

■「怒り」とは程遠い気遣いの人

関西芸能界に君臨する“西の女帝”上沼だけに、“暴君”ぶりを発揮した結果なのだろうか。しかし、一連の報道に「“えっ?”と不思議に思った」

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