くらし情報『『半沢直樹』で大反響の香川照之と猿之助、「ボイスメモ」もやりとりする“密な関係”』

2020年8月2日 19:00

『半沢直樹』で大反響の香川照之と猿之助、「ボイスメモ」もやりとりする“密な関係”

『半沢直樹』で大反響の香川照之と猿之助、「ボイスメモ」もやりとりする“密な関係”
(写真左から)香川照之、市川猿之助
堺雅人(46)が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編がついにスタートし、7月26日に放送された第2話は世帯平均視聴率22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回を上回る好調ぶりだ。

原作は池井戸潤氏の「半沢直樹」シリーズの『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』。東京中央銀行から子会社へ出向を命じられ、東京セントラル証券の営業企画部長となった半沢が古巣へ逆襲する姿を描いていく。

■早くも流行語大賞の候補が登場

とりわけ話題を集めているのは、半沢を取り巻く歌舞伎俳優の存在だ。前作に続き出演する半沢の宿敵で東京中央銀行の取締役・大和田を演じる香川照之(54)や金融庁の主任検査官・黒崎役の片岡愛之助(48)をはじめ、半沢の新たな敵となる東京中央銀行証券営業部の部長・伊佐山に扮する市川猿之助(44)や新興IT企業の社長役の尾上松也(35)も登場する。

「初回から、放送中にツイッター上で『#半沢直樹』というタグが世界トレンド1位になるほど反響が大きかった。特に、猿之助の顔芸と半沢への“詫びろ”8連発と、香川が“君はもう、おしまいです。お・し・ま・い・death!”と言い放つシーンでは投稿が殺到していました。

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