くらし情報『《仙台/遺体損壊・遺棄》母親をかまどで燃やした次男、非情すぎる行為に残る謎』

2020年7月31日 21:00

《仙台/遺体損壊・遺棄》母親をかまどで燃やした次男、非情すぎる行為に残る謎

《仙台/遺体損壊・遺棄》母親をかまどで燃やした次男、非情すぎる行為に残る謎
(写真左から)村上陽都容疑者、母親の淑さん(それぞれ本人のフェイスブックより)
《二男です。コロナの影響で、なかなか髪を切れなかったので、かなりスッキリした様です》(原文ママ)

7月4日に、愛息の髪をカットしてあげたことを自らのフェイスブックに投稿していた村上淑(しゅく)さん(55)。およそ2週間後、そのヘスタイルは全国の注目の的となる……。

■損傷が激しい遺体を自宅にも持ち帰った

宮城県警仙台南署は、16日の夜から翌未明にかけて、母親と思われる遺体を名取市まで運んでガソリンをかけて燃やし損壊・遺棄したとして、仙台市内の専門学校生・村上陽都(はると)容疑者(21)を逮捕。

20日の送検時には、頭を覆ったコートからアシッド・ベージュの頭髪とメガネがのぞいていた。陽都容疑者は、

「家に帰ったら、母親が冷たくなって死んでいた。名取市内まで自家用車で運んで燃やした」

と供述している。

実際に自宅から約9キロ離れた自然公園にはキャンプ場があり、バーベキュー用のかまどが3つ。そこから損傷が激しく骨に近い遺体が見つかり、自宅にも持ち帰っていたという。

遺体を燃やしたかまどは小さく、人を燃やすには身体を折り曲げるかバラバラにするしかなさそうだが、どのような方法をとったのだろうか。

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