くらし情報『バイク川崎バイク、短編小説で新たな才能が開花「“BKBのクセに”がホメ言葉」』

2020年8月10日 08:00

バイク川崎バイク、短編小説で新たな才能が開花「“BKBのクセに”がホメ言葉」

バイク川崎バイク、短編小説で新たな才能が開花「“BKBのクセに”がホメ言葉」
初の短編小説『BKBショートショート小説集電話をしてるふり』を上梓するバイク川崎バイク撮影/森田晃博
ピン芸人のバイク川崎バイク(以下、BKB)初となる短編小説『BKBショートショート小説集電話をしてるふり』(税別1200円)が8月12日に発売される。

超ハイテンションで「BKB!」と連発するバイク川崎バイクが小説とは、ちょっと意外な気も。

本書は、そんなBKBがコロナの自粛期間中に執筆し、メディアプラットフォームの『note』に投稿した作品45作と、新たに書き下ろした5作を加えた超短編小説集。そこで本誌が単独インタビュー。エンジンかけて「ブンブン!」といった、いつものハイテンションは封印して、淡々と話をしてくれた。

■1日1話、50日連続で更新すると決めて書き始めた

「種類の違うお話が50話も楽しめるおトク感がありますね。表題の『電話をしてるふり』は、長いほうですが、8ページぐらい。活字慣れしていない人でも楽しんでいただけると思います。最初に載っている『はなことば』とかは、短くて不思議な “ショートショート”という感じがして、特に読みやすいんじゃないかなと思います。難しい話もないですし、すぐ読めて、2度読みたくなる。

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