くらし情報『コロナ禍でも濃厚接触の場へ、「性風俗店」で働く女性の主張と男性客の言い分』

2020年8月4日 05:00

コロナ禍でも濃厚接触の場へ、「性風俗店」で働く女性の主張と男性客の言い分

コロナ禍でも濃厚接触の場へ、「性風俗店」で働く女性の主張と男性客の言い分
新宿・歌舞伎町では「ステイホーム」の見回りも行われ、一部からは営業妨害の声も(4月)
「コロナが終息したら絶対、面白いことあるんですよ。美人さんが、お嬢(性風俗嬢)やります」

とラジオ番組で発言したナインティナインの岡村隆史(50)だが、女性蔑視として世間から非難を浴びた。コロナ不況で仕事にあぶれた女性が、性風俗の世界に移ることを期待するような発言だったからだ。

■風俗店は“超濃厚接触”

新型コロナウイルスの新規感染者が増加を続ける現在、“夜の街”の代表格としてバッシングされたホストクラブに続いて、性風俗店での感染も報告され始めている。衣服を脱いで性的サービスを伴う業態のため“超・濃密接触”となり、感染リスクがあることは明らかだ。

札幌では、「おっパブ」と呼ばれる性風俗店を含む21店舗で42名のクラスターが発生した。

このご時世、そんなリスクを背負いながら働く人、遊びに行く人はどういう理由があるのだろうかーー。

飲食店のような店内で、上半身をあらわにした女性が接客をしてお触りなどがOKな「おっぱいパブ」で、感染が増えるのは当然と、風俗ライターの所沢ショーイチさん。

「女の子は本数稼いでなんぼの世界で、1回出勤すると10回転はする。

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