くらし情報『3人に1人は“痔主”という恐ろしい真実!手術を行わず治すための「7つのルール」』

2020年8月6日 11:00

3人に1人は“痔主”という恐ろしい真実!手術を行わず治すための「7つのルール」

3人に1人は“痔主”という恐ろしい真実!手術を行わず治すための「7つのルール」
イラスト/上田惣子
日本人女性が閉経を迎えるのは平均50~51歳で、その前後5年ずつが「更年期」にあたる。更年期には女性ホルモンの分泌が乱れさまざまな不調が起きるが、婦人科系だけではなく、“痔主”が増えてくるのも50代前後だ。

肛門科専門医の平田雅彦さんは、「肛門まわりの筋力低下や血行不良が原因となって炎症が起きやすくなり、いぼ痔や切れ痔を引き起こすことに」と言う。

週刊女性の読者の中にも「ウッといきんだ瞬間、ニュッと何かがお尻から出る感触が。指で戻せば中に入るけど、やっぱり痔かな……」(42歳・Mさん)などと不安を感じている人も。

ただ、痔の原因は、なんと生活習慣! 日々の生活を見直すだけで、いぼ痔も切れ痔もすっきり解消するそう!その方法を平田さんに伺いました。

■自覚してから通院するまでに7年

「自覚症状がなくても、検査を行えば約7割の人に痔が見つかるほど、痔はポピュラーな病気。潜在的な患者数は虫歯の次に多いともいわれています」というのは、平田雅彦さん。誰しもがかかるいわば“国民病”であるにもかかわらず、実は病院に行く人は少数。“放っておいても大丈夫”“手術になったら嫌”などの理由で治療を先延ばしし、悪化させる傾向にあるそう。

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