くらし情報『元サザンオールスターズ・大森隆志、結成から脱退そして逮捕のすべてを語る』

2020年8月8日 06:00

元サザンオールスターズ・大森隆志、結成から脱退そして逮捕のすべてを語る

元サザンオールスターズ・大森隆志、結成から脱退そして逮捕のすべてを語る
大森隆志(63)
「元気ですよ。太ったけれど。お腹がスゴイんだ(笑)」

以前と変わらぬ人懐っこい笑顔で答えるのは大森隆志。『サザンオールスターズ』の元ギタリストである。’01年にサザンを脱退しているが、バンド結成のキッカケとなったのは、大森の存在だった。

■プロになる気はなかった桑田

「地元が同じドラムの松田弘とは、高校1年のときから一緒にバンドをやっていました。プロになるには東京に行かなくてはダメだということで、青山学院大学に進学するために上京。

そうしたら、教室で楽器を演奏する音が聴こえてきて、それに合わせて日本語で歌っているはずなのに、歌詞がサッパリわからない、強烈な個性の歌声も聴こえてきて。“コイツをボーカルにしてバンドを組みたい”と思った。それが桑田佳祐でした。で、“一緒にバンドやろうよ”って誘ったの」

青学で『ベターデイズ』という音楽サークルに入り、そこでバンド活動を始めた。

「俺が“プロを目指して頑張ろうよ”って言うと、桑田が“いいよ、お前に任せるわ”って。俺がバンドを仕切ることになり、ドラムは弘を連れてきたけど、キーボードをどうするか?

そこで桑田が“スゲーいい女の子がいる、男みたいな泥くさい演奏だから”って言って、連れてきたのが原由子でした。

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