くらし情報『加藤清史郎、3年間の留学を経て大学生に「子役時代につらいと思ったことはない」』

2020年8月14日 08:00

加藤清史郎、3年間の留学を経て大学生に「子役時代につらいと思ったことはない」

加藤清史郎、3年間の留学を経て大学生に「子役時代につらいと思ったことはない」
加藤清史郎撮影/高梨俊浩
人気子役からすっかりイケメン俳優に成長したとネットでも話題の加藤清史郎。今春、3年間の英国留学を終えて帰国し大学生になった。

「小学校6年生のときに出演したミュージカル『レ・ミゼラブル』はイギリスからのスタッフさんばかりで、通訳さんなしで話したいと思い英語を習い始めました。英語が好きになって、中学2年生ぐらいから留学したいと思うようになりました」

中学卒業後、英国の高校で3年間学び、寮生活を送った。

「さみしいとかは一切なく、街に出かけるだけで見るもの聞くもの刺激ばかり。週末にはウエストエンドでミュージカルを見たり、ドラマスクールでレッスンを受けたり、とにかく充実していました」

中学時代は野球だったが、英国ではサッカーに親しんだ。

「イギリス人選手は身体が大きくて、驚きました」

1歳で児童劇団に所属。2009年放送の大河ドラマ『天地人』での“わしは、こんなとこ来とうはなかった”の名ゼリフは流行語になり、cmの“こども店長”などで活躍し、子役ブームの火つけ役に。

「子役時代につらいと思ったことはなくて、真冬の川に飛び込んだり、ワイヤーアクションでも楽しんで乗り越えてきたことが、今につながっています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.