くらし情報『高知東生が暴露、“恥”だった母親の自殺を明かしたワケと「自死遺族の苦悩と葛藤」』

2020年8月16日 21:00

高知東生が暴露、“恥”だった母親の自殺を明かしたワケと「自死遺族の苦悩と葛藤」

高知東生が暴露、“恥”だった母親の自殺を明かしたワケと「自死遺族の苦悩と葛藤」
(写真左から)高知東生、たかまつなな
2016年に覚せい剤取締法などの罪に問われて執行猶予付きの有罪判決を受けた、俳優の高知東生(たかち・のぼる)さん。当時、ドラッグに手を染めていたことが発覚しただけでなく、ラブホテルで愛人と一緒だった、という不倫も明るみになり、世間を揺るがせた。今年9月で執行猶予が明ける高知さんは、現在は治療を続けながら、全国各地で薬物依存症の啓発活動などに勤しむ。

’20年7月19日、高知さんが自身のツイッターで《俺が17歳の時に母親は自殺した。》という旨の内容を投稿したところ、16万件もの「いいね!」がつき、話題に。今までは「(母親は)交通事故で亡くなった」と言っており、母親の自殺を隠していた。なぜ今、打ち明けたのか。両親への思いと当時の苦悩、今後の目標とともに、胸の内をがっつり話してもらった。

■三浦春馬さんの死でよみがえる母の自殺

「仕事を一緒にしたことはないけれど、三浦春馬さんが亡くなったニュースを見て大きな衝撃を受けました。おふくろの自殺が脳内でフラッシュバックして、しんどかったんですよ。彼の訃報を知ったあと、おふくろに対する“見捨てられた”という寂しさや、(自殺を)

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