くらし情報『【婚活トラブル】国立大卒・年収1600万円の“運命の男性”が一夜にして豹変《後編》』

2020年8月16日 22:00

【婚活トラブル】国立大卒・年収1600万円の“運命の男性”が一夜にして豹変《後編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回はコロナ禍でのリモート婚活で起きたトラブル事例を紹介します。(後編)

【婚活トラブル】国立大卒・年収1600万円の“運命の男性”が一夜にして豹変《後編》
※写真はイメージ
【婚活トラブル】実家が台風被害、両親は病に倒れ…32歳女性がすがった先《前編》のあらすじ

今回の相談者・小島愛里さん(32歳・仮名)はスポーツクラブの本部で派遣社員として働き、築60年の実家で病気療養中の両親と同居中。昨年の台風19号で実家が大きく損壊したが、父親が病で失職してしまったことから、金銭面が苦しく修理もできてない状況だ。そこで愛里さんは結婚相手を見つけて両親を安心させたいと、婚活サイトに入会してリモート婚活をスタート。国立大卒で資産額が富裕層向けに資産管理や運用を行うプライベートバンクを経営し、年収は1600万円だという長尾俊太(36歳・仮名)に出会ったが……。

■彼は「ご両親にも挨拶しに行かなきゃね」

「ゴールデンレトリバーと柴犬が好き」という俊太と愛里さんは趣味が合い、彼は「手料理を作ってほしいなぁ」と甘えてきたり、「誕生日はいつかな?一緒にお祝いしたいね」と交際に前向きな感じでした。

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