くらし情報『回転寿司でトクする食べ方をチャンピオンに聞く、原価率が高い“神7ネタ”1位は?』

2020年8月23日 08:00

回転寿司でトクする食べ方をチャンピオンに聞く、原価率が高い“神7ネタ”1位は?

回転寿司でトクする食べ方をチャンピオンに聞く、原価率が高い“神7ネタ”1位は?
回転寿司で、カウンターの寿司屋より美味しく食べるコツとは
“安かろう悪かろう”─、ひと昔前まではそんなイメージが先行した回転寿司。しかし、今、“安かろううまかろう”、そう言っても過言ではないほど大きな進化を遂げていることをご存じだろうか?

■“朝とれ”以上に新鮮!

全国の15歳~59歳の男女13万595名を対象とした、マルハニチロ「回転寿司に関する消費者実態調査2020」によると、「月に1回以上」回転寿司店を利用する人は全体の36%にのぼり、回転寿司店を選ぶ際に重視している点は「値段が安い」(46・4%)が最も高く、次いで、「ネタが新鮮」(37・4%)があがったほどだ。

ただ安ければいいというわけではなく、今の消費者は、ネタの鮮度を求めて回転寿司に足を運んでいることがわかる。

さかのぼること1958年、日本初の回転寿司と言われる『廻る元禄寿司』が大阪に誕生。特許が切れる1978年、後を追うようにさまざまな回転寿司が全国に普及し、人気は拡大していく。

不況下にあえぐ平成の時代においても、外食産業の中で唯一右肩上がりで成長し続けたことから、“最強の外食産業”と呼ばれるまでに。現在、回転寿司業界は年間6000億円の巨大市場と言われ、5大チェーンである『スシロー』、『はま寿司』、『くら寿司』、『かっぱ寿司』、『魚べい』が牽引する格好だ。

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