くらし情報『雅子さまの気迫“体調の波”あるも「最重要公務」に2か月前から出席のご意向だった』

2020年8月20日 10:30

雅子さまの気迫“体調の波”あるも「最重要公務」に2か月前から出席のご意向だった

雅子さまの気迫“体調の波”あるも「最重要公務」に2か月前から出席のご意向だった
追悼式では両陛下ともマスクを着用してのご出席に(8月15日)
終戦からちょうど75年が経過した8月15日。最高気温が37℃となる猛暑だった東京都千代田区にある『日本武道館』で、『全国戦没者追悼式』が開かれるのに伴い天皇・皇后両陛下が臨席された。

「昨年同様、正午に参列者全員で1分間の黙祷後、天皇陛下がおことばを述べられました。慰霊碑の前でおことばを読まれる隣に立った雅子さまは表情がこわばっていたものの、会場に入ってから約30分間、これまでにないほどの緊張感が漂う中でも、しっかりと式をこなされました。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、青森や大阪、沖縄など約20府県の遺族代表が欠席しました。

各自治体が高齢化した遺族の健康を危惧した結果で、参列者は来賓を含めて約500人。昨年の1割弱の人数で、過去最少でした」(皇室担当記者)

毎年恒例の式典で、両陛下にとって“最重要公務”と位置づけられており、国会の開会式や国賓を接遇するときにだけ使う『センチュリーロイヤル』に乗車される。

そんな両陛下は、日本がコロナに脅かされ始めた今春から変わらず、週に1~2回のペースで、関係者から直接のご進講を受け続けている。

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