くらし情報『FUJIWARA・藤本敏史、レギュラー“ほぼゼロ”でも圧倒的存在感のワケ』

2020年8月24日 11:00

FUJIWARA・藤本敏史、レギュラー“ほぼゼロ”でも圧倒的存在感のワケ

FUJIWARA・藤本敏史、レギュラー“ほぼゼロ”でも圧倒的存在感のワケ
藤本敏史
8月12日に放送された『バナナサンド』(TBS)にゲスト出演したFUJIWARA。登場するなりフジモンこと藤本敏史は、深々と頭を下げた。

「最近、何に謝ってるかわけがわからんねん」

そう付け加えて笑わせた。番組ではFUJIWARAのレギュラー本数の推移のグラフが紹介された。デビュー以来、ずっと1~3本で推移し、大ブレイクを果たした2011年から数年は0本。そこにこそ、FUJIWARAのスゴさが宿っているようだった。

■斜め上を行くフジモンのガヤ

フジモンは、収録時間が長くなったとき、ひときわ元気になるという。

特に特番が多くなる時期は真骨頂を発揮する。5時間、6時間の収録が当たり前になると、出演者は疲れ、口数が少なくなっていく。そんなとき、フジモンだけは口数が減らない。それどころか、ますます口を開く回数が多くなっていくのだ。

勝手な使命感――。フジモンはそう自嘲する。

「誰にも頼まれてないのに。それをスタッフさんがね、藤本、頑張ってるなと思ってくれたらいいと思うんですけどね」(「文春オンライン」17年4月10日)

彼の武器はなんといっても、その「ガヤ」である。「ガヤ」

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