くらし情報『小泉今日子はなぜプロデュース業に乗り出した? 数十年分の言動から見えてきたこと』

2020年8月22日 18:00

小泉今日子はなぜプロデュース業に乗り出した? 数十年分の言動から見えてきたこと

小泉今日子はなぜプロデュース業に乗り出した? 数十年分の言動から見えてきたこと
小泉今日子(左:1987年、右:2014年)
日本を代表するトップアイドルとしても活躍した小泉今日子が、舞台や映画、音楽ジャンルにおけるプロデューサーとして、新たなキャリアを積み上げている。

■小泉によるプロデュース業の特徴は

小泉は2016年に株式会社明後日を立ち上げ、同年に舞台『日の本一の大悪党』で初めて、演出及びプロデュースを担当。それ以降は女優業、歌手業を一時休止し、こういった制作業に取り組んでいる。

’18年9月には俳優の豊原功補らと映像制作プロダクション・新世界合同会社も設立。「映画を通して、総合芸術、娯楽作品においてもその本質を問い、これからの文化を担う世代に引き継げる、より純度の高い映像作品を追求したい」(同社HPより抜粋)というスローガンを掲げた。

その言葉どおり、8月28日より公開される同社製作の映画『ソワレ』は、決してメジャー大作ではないものの、和歌山を舞台にした地域性と、今を生きる若者たちがもがきながらも前進するというメッセージ性の強さがあり、キャストとスタッフには気鋭の俳優、クリエイターをそろえた意欲作。まさにスローガンを実践した映画だ。

メガホンをとったのは、短編映画『春なれや』(’16年)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.