くらし情報『『半沢直樹』出演の江口のりこ、ミステリアスな素顔と占い師の母が明かす「娘との約束」』

2020年8月30日 21:00

『半沢直樹』出演の江口のりこ、ミステリアスな素顔と占い師の母が明かす「娘との約束」

『半沢直樹』出演の江口のりこ、ミステリアスな素顔と占い師の母が明かす「娘との約束」
江口のりこ
「各銀行には、一律7割の債権カットをお願いすることを検討しています」

銀行に対して高圧的な態度をとるのが半沢直樹の新たな“敵”、白井亜希子議員だ。

「アナウンサーから政界に進出した女性議員で、立憲民主党の蓮舫さんを彷彿とさせる真っ白なスーツ姿。当選2期の新人ながら、国土交通大臣に抜擢されるという設定です」(スポーツ紙記者)

半沢も苦戦しそうな相手を演じるのは江口のりこ。唯一無二の存在感を発揮する名バイプレーヤーだ。

「彼女は19歳のときに役者を夢見て上京し、’99年に柄本明さんが主宰する劇団『東京乾電池』の研究生に。作品ごとに別人になりきる徹底した役作りと高い演技力で知られ、多くの作品に出演しています」(テレビ局関係者)

白井議員の後ろ盾となる箕部啓治幹事長を演じている柄本は、江口にとって芝居の師匠でもある。8月中旬、稽古場から出てきた柄本に、江口の演技について聞くと、

「いいんじゃないですか」

と即答。

─今回の演技について、何かアドバイスは?

「特にないですね。いつもどおり、普通にやってくれれば」

師匠からも絶大な信頼を得ているようだ。

そんな彼女のプライベートはあまり知られていない。

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