くらし情報『櫻井翔が貫いた14年前の教え、共演者が語る“王様ゲーム”と“キャスター”への志』

2020年8月29日 21:00

櫻井翔が貫いた14年前の教え、共演者が語る“王様ゲーム”と“キャスター”への志

櫻井翔が貫いた14年前の教え、共演者が語る“王様ゲーム”と“キャスター”への志
櫻井翔
櫻井翔は嵐きっての知性派だ。慶應義塾大学の幼稚舎に通い、’00年に経済学部に入学した。学内では、アイドルに羨望のまなざしが向けられた……わけではなかった。

「同級生たちは、裕福でまじめな家庭の子どもが多かったためか、“お前、いつまでアイドルやってるの?”と言われていたそうです。卒業後は有名企業に就職することが多い彼らにとって、櫻井さんの仕事は異質だったのかもしれませんね」(櫻井の知人)

’04年に大学を卒業し、芸能活動に専念できるようになった。’06年には、舞台『ザ・ビューティフル・ゲーム』で主演を務めた。

「アイルランドとイギリスの内戦中に、国境を越えてサッカーをする物語。華原朋美さんや脇知弘さん、黒田勇樹さんらが出演しました」(スポーツ紙記者)

共演した黒田は、櫻井と年が近かったこともあり、すぐに打ち解けられたと話す。

「僕や脇さんと同じ楽屋だったので、すぐに仲よくなれました。楽屋ではよくマンガの話をしていましたね。彼が食事に誘ってくれることも多く、大阪公演ではよく焼き肉店に行きました」

一方、稽古では座長としてみんなをまとめていた。

「櫻井くんが率先する形で、みんなでセリフの読み合わせをしました。

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