くらし情報『子どもに「ゲームをやるな」は古い、高学歴プロゲーマーが語る『eスポーツ』の可能性』

2020年8月28日 11:00

子どもに「ゲームをやるな」は古い、高学歴プロゲーマーが語る『eスポーツ』の可能性

子どもに「ゲームをやるな」は古い、高学歴プロゲーマーが語る『eスポーツ』の可能性
1月、幕張メッセで6000人以上を集めた『EVOJapan2020』
「ゲームをやるな」から「ゲームをやれ」の時代が訪れている。『eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか』の著者・すいのこ氏に聞いた“子どもにゲームをさせることのメリット”って?

■ゲームのトッププレーヤーが“賢い”理由

ゲームに熱中すると勉強がおろそかになって頭が悪くなる──。そう思っている子育て世代は多いだろう。だが、その説は本当だろうか。

本気でゲームに打ち込みたい子どもたちが、世間からのネガティブな視線に阻まれてプロゲーマーの道に踏み出せないとしたら、残念だ。そんな思いから、7月末に『eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか』(小学館新書)を上梓したのが、プロゲーマーのすいのこ(30)である。

実はプロゲーマーの中には、高学歴の者が少なくない。その代表的な存在が東大卒のトッププレーヤー、ときど(35)だ。ほかにも一流大学を卒業したゲーマーはごろごろいる。

すいのこ自身も、鹿児島大学大学院農学研究科の修士課程を修了した高学歴プレーヤーだ。東京在住の彼は現在、eスポーツ専門企業『ウェルプレイド』に所属し、格闘ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(以下、スマブラ)

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