くらし情報『『ザ・ベストテン』制作者が明かす、郷ひろみや中山美穂を襲った「ガチハプニング」』

2020年9月17日 21:00

『ザ・ベストテン』制作者が明かす、郷ひろみや中山美穂を襲った「ガチハプニング」

『ザ・ベストテン』制作者が明かす、郷ひろみや中山美穂を襲った「ガチハプニング」
(c)TBS
BS、CS、動画配信サービスで放送される昭和のテレビ番組が人気を集めている。コロナ禍でステイホームが定着し、全世代においてテレビの視聴時間が増加していることから、往時を知る世代には懐かしく、平成世代には新鮮に映っているのだろう。CS放送のTBSチャンネル2でも、音楽番組の金字塔『ザ・ベストテン』(1978~89年)の再放送を6月より開始。第2弾として、アイドル全盛期の’82年5月6日に放送された回が9月24日の21時からオンエアされることが決定し、大きな話題を呼んでいる。今なお熱き注目を浴びる『ザ・ベストテン』とは、どのような番組だったのか。約10年間、制作に携わった宇都宮荘太郎氏に、舞台裏のエピソードを聞いた。

■人気歌手のスケジュール確保に奔走

「学生時代はモダンジャズ研究会で活動していて、『サウンド・イン“S”』(’74~’81年)のようなジャズや洋楽系の音楽番組を作りたくてTBSに入社しました。ラジオ制作を経て『ザ・ベストテン』の担当に異動したのは ’79年。まずADを務めた後、ディレクターやアシスタントプロデューサーとして番組に関わることになります。

担当初期で忘れられないのは、郷ひろみさんが『マイ レディー』で1位になったとき(’79年12月13日)。

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