くらし情報『筒井道隆、『あすなろ白書』掛居くん時代からまったく変わらない“通勤形態”』

2020年8月30日 20:00

筒井道隆、『あすなろ白書』掛居くん時代からまったく変わらない“通勤形態”

筒井道隆、『あすなろ白書』掛居くん時代からまったく変わらない“通勤形態”
筒井道隆
破綻寸前の航空会社を再建させるべく奮闘する半沢直樹。その半沢と真っ向から敵対する弁護士・乃原正太を演じているのが筒井道隆。ドラマ後半のもうひとりのキーマンだ。

8月16日の放送回で初登場すると、大和田常務ばりの憎々しい“顔芸”演技が炸裂。半沢との激しいバトルで披露した見事なまでの悪役っぷりに、SNS上には驚きの声があふれている。

《ヒール役が新鮮》

《あの『あすなろ白書』の掛居くんだよね?》

《イメージが違いすぎて分からなかった》

《私の中で、衝撃が収まらなかったよ》

それもそのはず。これまでの筒井といえば、演じるのは“いい人”がほとんど。その代表ともいえるキャラクターが“『あすなろ白書』の掛居くん”。

■『あすなろ白書』のときからずっと

27年前、22歳の筒井がフジテレビ系の“月9”ドラマ『あすなろ白書』で演じた“優柔不断でちょっと頼りない好青年”掛居保のことだ。木村拓哉、石田ひかり、鈴木杏樹、西島秀俊ら、そうそうたる顔ぶれが出演していたこの青春群像劇で、天下のキムタクを抑えて世の女性のハートをワシづかみしたのが掛居くん─’90年に俳優デビューしたばかりの筒井だった。

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