くらし情報『眞子さま結婚問題、美智子さまもご心配 決着の切り札は“ねえね”こと黒田清子さんか』

2020年9月4日 05:00

眞子さま結婚問題、美智子さまもご心配 決着の切り札は“ねえね”こと黒田清子さんか

民間人になってからもずっと、上皇ご夫妻を支え続けており、美智子さまのいちばんの理解者なのは、間違いなく清子さんだと思います」(前出・侍従職関係者)

美智子さまと清子さんの“親子の絆”に関して、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんはこう語る。

「美智子さまは、清子さんのことを“公務のできる内親王”として育てあげられました。

外国訪問は8回で14か国、結婚前には『山階鳥類研究所』に13年間にわたって勤めあげています。

’17年からは、上皇さまの姉である池田厚子さんから『伊勢神宮』の祭主を引き継がれるなど、元皇族としての役目をしっかりと果たしています。

日ごろから美智子さまは清子さんを頼られていて、普段の出来事に関する相談や高輪への引っ越しの手伝いもお願いされているんですよ」

一方の眞子さまも、清子さんのことを昔から慕われていると、渡邉さんが続ける。■ご結婚問題に言及はしておられない?

「眞子さまは小さいころから、清子さんのことを“ねえね”と呼んで、とても慕っておられました。内親王として、立派に公務をこなされる清子さんを近くで見ていた眞子さまは、早い段階から皇族としての自覚を持たれ始めたのです。

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