くらし情報『純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”』

2020年9月7日 16:00

純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”

純烈のメンバー同様、数々の終わりを経験し、悩み、なおも諦めずに歌い続けているという、同じ“意志”を継承しているところにあるのだ。

L・Fのメンバーは、全員が10代からおのおののフィールドで音楽活動を重ね、実力を認められ、メジャーデビューも経験している。

しかし、各グループの活動休止や解散で、全員が何度かの“終わり”を迎えているのだ。

■“終わり”を経験してきたメンバーたち

リーダーのYOUSUKEは、もともと中学時代の同級生と2人で結成した「GiFT」というボーカルユニットで活動していた。リュ・シウォンに楽曲を提供するなど目覚ましい活躍をしていたが、’09年に解散。その後はソロとして活動するも、グループでの再出発を諦めきれずにいた。

「2016年、表舞台から離れていたOSAと、音楽をやめようか悩んでいたATSUSHIに『3人で歌をやらないか』と持ちかけました」
当時、OSAは大手企業の社員。もともとはコーラスグループに所属し、脱退後はボイストレーナーをしていたことも。一方のATSUSHIはいくつかのグループに所属し、YOUSUKE同様メジャーデビューも経験していたが、活動休止状態だった。

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