くらし情報『純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”』

2020年9月7日 16:00

純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”

「初めて3人で集まった日、YOUSUKEがその場でグループ名を決めて、デビューライブの会場まで押さえて……。思い返すと、むちゃくちゃ強引な結成でしたね(笑)」(ATSUSHI)

こうして、1度は終わった男たちは、新たな始まりを迎えた。それから約半年後、YOUSUKE、OSAと以前から親交があったGACKYが、客としてL・Fのライブに訪れる。伝説のインディーズバンドのボーカルというキャリアのある彼も、人生の岐路にたたずんでいた。

「当時の僕は、周りの仲間が年齢的に音楽をやめていくなか、諦めきれずにソロで活動していました。そのときにL・Fのステージを見て、“めちゃくちゃカッコいいグループじゃん”って。ものすごく感動したんです。自分も一緒に走りたくなった。その日のライブ終わりには楽屋に押しかけて、自分の気持ちを3人に伝えていましたね」(GACKY)

GACKYの猛アピールが実り、正式にメンバーとして受け入れられ、L・Fは新体制となった。徐々に認知度も上がり、全国のライブハウスから声がかかるようになった。

だが、彼らにはまたひとつの“終わり”が訪れる。ATSUSHIの脱退だ。

「僕と奥さんは、ずっと子どもが欲しいと思っていたんですが、なかなか授かることができず、腰を据えて妊活をしないといけないとなって。

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