くらし情報『純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”』

2020年9月7日 16:00

純烈の弟分『LAST FIRST』が経験した、いくつもの“終わり”と“始まり”

それが、L・Fの遠征が増えていた時期で。とてもつらい選択ではあったんですが、思い切って“僕がいて足を引っ張ることになっても申し訳ないので、脱退させてほしい”と伝えました」

自分たちの年齢も考えると、引き止めることが正解なのかどうか、残るメンバーも悩んだという。

■社長との出会い

「僕らくらいの年齢になると、夢を追い続けることも素晴らしいことですけど、同じくらい家族も大切だし、今後の人生に慎重になるのも当たり前。僕にも妻子がいるからこそ、ATSUSHIの気持ちも、40手前で夢を追う夫がいる奥さんの気持ちも、よくわかったんです。だから、送り出すことに決めました」(OSA)

4人でのL・Fは終わり、3人で再出発となったものの、先が見えない日々が続いた。手探りで進む日々のなか、ある日、彼らを大きく変える出会いが訪れる。

「今の事務所の社長が、偶然僕らのライブを見てくれていて、ライブ後“純烈のライブを見に来なよ”と誘ってくれました。後日、純烈さんのライブを見に健康センターに足を運ぶと、そこで社長から“君たちもこういう場所で歌ってみない?”という提案をいただいたんです」(YOUSUKE)

「正直、最初は乗り気じゃありませんでした……。

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