くらし情報『ゴールデンで視聴率2.8%、大コケを表す“レガる”の語源…「打ち切りドラマ」列伝』

2020年9月5日 11:00

ゴールデンで視聴率2.8%、大コケを表す“レガる”の語源…「打ち切りドラマ」列伝

ゴールデンで視聴率2.8%、大コケを表す“レガる”の語源…「打ち切りドラマ」列伝
EXILEのAKIRA、織田裕二、上戸彩、速水もこみち
春夏ドラマの多くが打ち切りという大惨事が起きている。

「打ち切りという呼び方が正しいのかわかりませんが、コロナ禍で撮影が延期になり、人気俳優のスケジュールが押さえられずにやむをえず話数を短縮しているという現状です」(テレビ局関係者)

木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』、13年前の大ヒット作品『ハケンの品格』シリーズも同様だ。

■織田裕二の緊急入院で撮影が中断

異例の打ち切りといえば、織田裕二主演の『ロケットボーイ』(’01年フジテレビ系)だろう。

「織田裕二、ユースケサンタマリア、市川染五郎(当時)のトリプル主演で、30代の青春を描く群像劇が話題を呼んだのですが、織田が椎間板ヘルニアによる緊急入院で撮影を中断する事態になったんです。全11話予定だった脚本は7話に短縮され、第2話放映後の4週分は『踊る大捜査線』の再放送で穴埋めされました。織田復帰後は劇中でケガをさせ車椅子という役どころに。レンタル化もされていない同作は幻の作品となっています」(テレビ局関係者)

脚本は当時まだ売れっ子になる前の宮藤官九郎。

本編よりも再放送の『踊る』のほうが高視聴率をとるなど、クドカン自身も今ではこの苦い(?)

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