くらし情報『斎藤佑樹は引退報道をバネに巻き返せるか、ボロボロになるまで“ハンカチ王子”という宿命』

2020年8月31日 20:15

斎藤佑樹は引退報道をバネに巻き返せるか、ボロボロになるまで“ハンカチ王子”という宿命

斎藤佑樹は引退報道をバネに巻き返せるか、ボロボロになるまで“ハンカチ王子”という宿命
斎藤佑樹選手
プロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(32)投手が久々に話題になった。『週刊文春』並びに『文春オンライン』が《「キャスターもいいですね」ハンカチ王子引退へ》という記事を掲載。ここ数年の不振から今季限りの引退が濃厚で、その後はキャスター転身なども考えられる、と報じたのだ。

しかし、『東スポWeb』によれば、本人がこれを完全否定。親しい関係者に、

「自分から引退するようなことは絶対にない」

と語ったという。その後『文春オンライン』の記事が削除されたことで、信憑性に疑問が投げかけられることに。ただ、ここで特筆すべきは、相変わらずのニュースバリューの高さだ。なにせ、斎藤は一昨年、去年とゼロ勝に終わり、今年は一軍での登板すらない。そんな選手の去就がここまで注目されるのである。

もっとも、なかにはとっくに引退したと思っていた人もいるだろう。つまりはそれくらい「過去の人」なのだが、その「過去」がすごい。

■“ハンカチ王子”になってからの斎藤佑樹

早稲田実業時代、3年生の“夏の甲子園”決勝で延長引き分け再試合の末、優勝。汗を青いハンドタオルでぬぐうという、野球選手らしからぬ爽やかさもあいまって「ハンカチ王子」

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