くらし情報『謎ばかりの「覆面調査」、ラクに稼げるって本当? 女性記者がその実態に迫る』

2020年9月7日 05:00

謎ばかりの「覆面調査」、ラクに稼げるって本当? 女性記者がその実態に迫る

謎ばかりの「覆面調査」、ラクに稼げるって本当? 女性記者がその実態に迫る
※写真はイメージです
私、アラフィフ記者・山ぴー(山P改め山ぴー。同名の大物アイドルが話題もちきりのため改名)連載の今回のお題は、当初“アンケートモニターで稼いでみた!”だった。

■アンケートモニターは合わなかった

「アンケート調査」は仕事柄よく頼む。例えば、東出君の不倫発覚の際。すぐに「あなたが杏ちゃんなら離婚する?しない?」みたいなアンケートをとって、それぞれの意見を記事にした(ちなみに、そのときは“離婚する派”8割と圧勝)。何問を・何人の・どんな人(世代や年齢、性別、職業など)に聞くかも決められる。

記者には便利でありがたいシステムだが、自分が“聞かれる側”に立って、初めてその大変さを知った。

そもそも単価が安い。大手のアンケートモニターサイトに登録して1回3~15問程度のアンケートに答えても、もらえるのは2円とか3円だ。慣れれば反射的に答えられるのかもしれないが、私は遅かった。しかも「これ、どんな企業がなんのために使うのかしらね~」とか、つい余計なことを考えてしまって時間を食う。

ある日、取材に向かうバスの中で17問4円のアンケートと格闘していて乗り過ごした。戻るバス(210円)

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