くらし情報『原田龍二&元暴走族総長の落語家・瀧川鯉斗、“元ヤン”同士が語る「きっかけは母」』

2020年9月5日 16:00

原田龍二&元暴走族総長の落語家・瀧川鯉斗、“元ヤン”同士が語る「きっかけは母」

原田龍二&元暴走族総長の落語家・瀧川鯉斗、“元ヤン”同士が語る「きっかけは母」
(左から)瀧川鯉斗、原田龍二
すべてを脱ぎ捨て、世間の荒波と戦う全裸俳優・原田龍二。自らの過ちと対峙して前に進む彼の目には、今も静かな闘志が宿る。

そして今回、原田と拳で語り合うのは昨年、真打に昇進した落語家・瀧川鯉斗。かつて名古屋の暴走族総長として名を馳せた彼が、落語家を志したきっかけに迫る─。

◆◆◆

■暴力に頼った時代「常に命の危険があった」

原田今日は楽しみにしてました!鯉斗さんの過去は、そのへんの中途半端なヤンチャ者とはレベルが違うと聞きまして。

瀧川たしかに昔は“超”ヤンキーって呼ばれてましたね(笑)。僕も原田さんとの対談を楽しみにしていました。

原田表のテーマは反省ですが、濃厚な人生を生きている方に人生観を聞くという裏テーマもあるんですよ。ちなみに、反省という言葉からは何を連想しますか?

瀧川やっぱり、10代のころにおイタをしていたことを思い出しますね。今は落語家として言葉の表現を知りましたが、当時は暴力で人を傷つけて怒りを表現していたのは、本当に申し訳ないです。

原田とはいえ、自分自身も痛い目に遭ったでしょう?

瀧川遭いました!暴走族時代に100対100の抗争が起きて、最終的に総長同士でタイマンを張ったんですよ。

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