くらし情報『多部未華子『わたナギ』ヒットの背景に、原作ファンを納得させる“リアルな演技力”』

2020年9月1日 18:00

多部未華子『わたナギ』ヒットの背景に、原作ファンを納得させる“リアルな演技力”

多部未華子『わたナギ』ヒットの背景に、原作ファンを納得させる“リアルな演技力”
「夏UQ発表会」での多部未華子(’17年6月)
女優・多部未華子が『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、以下わたナギ)で注目を集めている。本作は四ツ原フリコ氏による同名Web漫画を原作とした、家事と恋に不器用な28歳独身女性の「相原メイ」がおじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディだ。

今期の民放ドラマは、2013年版の最終話で驚異の視聴率42.2%を叩き出した『半沢直樹』の続編や、『アンナチュラル』などを手がけた話題の脚本家・野木亜紀子による『MIU404』などの話題作が目白押し。その中で、“わたナギ”は『ドラマ満足度ランキング』(ORICON NEWS)で4週連続3位を獲得し、8月25日放送の第8話では平均視聴率16.7%と好成績を収めている。

その理由のひとつには、原作を大きくアレンジしながら、働く女性に寄り添った脚本になっていることもあるだろう。また大森南朋や瀬戸康史、眞栄田郷敦といった設定の違う王子さまが、女性心をくすぐっているのも本作の魅力だ。

しかし、“わたナギ”ヒットの要因は主演を務める多部未華子の「特性」ではないだろうか。数多くの女優のなかでも彼女だけがもっている、その特性が最大限発揮されているところが大きいのだ。

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