くらし情報『80歳になった志茂田景樹に聞く「責めない、焦らない、捨て鉢にならない」生き方』

2020年9月5日 10:00

80歳になった志茂田景樹に聞く「責めない、焦らない、捨て鉢にならない」生き方

80歳になった志茂田景樹に聞く「責めない、焦らない、捨て鉢にならない」生き方
志茂田景樹(’14年撮影)撮影/本誌写真班
かつてはバラエティー番組にも出演し、話題を呼んだ作家・志茂田景樹。トレードマークでもある自由で個性的なヘアスタイルとファッションは、80歳になった今も変わらない。そんな志茂田氏のSNSが現在、「名言」「格言」に溢れていると話題だ。ツイッターのフォロワーは41万人超え。フォロワーからの「人生相談」に、直接「言葉」を投げかけ寄り添うことも。前編ではこの“生きづらい”世の中を「生き抜くヒント」を聞いた。後編ではインタビュー形式で、ご自身のことについて、尋ねてみた。

■あのツイートの真意は

――作家としての活動はもちろん、全国の学校などを訪問して読み聞かせを行う『よい子に読み聞かせ隊』の隊長としてもご活躍されていますが、このコロナ禍は、どう過ごしていましたか?

「関節リウマチで、昨年6月からは車いす生活になりました。そこから講演や『よい子に読み聞かせ隊』の活動を都内のみに限定していましたが、コロナ禍となり、身体を使う活動は一切、休止にしました。でもその反面、執筆活動をじっくりやれるようにもなったんです。さらにその繋がりで表現活動も多様化していき、SNSなどネットでも展開しつつあります」

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