くらし情報『【未婚シングルマザー】年収200万円の妊婦が彼に養育費を約束させるまで《後編》』

2020年9月6日 22:00

【未婚シングルマザー】年収200万円の妊婦が彼に養育費を約束させるまで《後編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は交際中の彼との子どもを妊娠し、未婚シングルマザーの道を選択した女性の事例を紹介します。(後編)

【未婚シングルマザー】年収200万円の妊婦が彼に養育費を約束させるまで《後編》
※写真はイメージ
*【未婚シングルマザー】妊娠して幸せの絶頂からどん底へ、無責任男との別れ《前編》のあらすじ

今回の相談者・黒澤真美子さんは交際中の彼との子どもを身ごもり、結婚に向けて話が進んでいた。しかし、病院の妊婦検診代や生活費は折半で負担する約束だったが、彼は異常な浪費家で、毎月の支出を差し引くと預貯金の残高はほとんど残っておらず、金銭面は全く頼れない。さらに真美子さんへの束縛も強く、機嫌が悪いと手をあげることも……。真美子さんはこんな彼と結婚できないと、未婚のシングルマザーになることを決意。彼に養育費や出産費用を請求する方法とは?

<登場人物(全て仮名、年齢は相談時点)>
相談者:黒澤真美子(36歳。契約社員。年収350万円)
彼:城田桔平(38歳。地方公務員。年収822万円)
相談者の母:黒澤恵子(70歳。パートタイマー。年収120万円)■認知をしないと子の戸籍の父親欄が空欄に

真美子さんが彼に要求できることは「子どもの認知」

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