くらし情報『菅義偉氏の天敵・望月記者が語った彼の長所・短所と「もし菅氏が総理になったら」』

2020年9月7日 08:00

菅義偉氏の天敵・望月記者が語った彼の長所・短所と「もし菅氏が総理になったら」

菅義偉氏の天敵・望月記者が語った彼の長所・短所と「もし菅氏が総理になったら」
たかまつなな(写真左)と望月衣塑子記者(同右)
安倍晋三首相が体調不良による辞任を表明したことにより、自民党総裁選が9月8日に告示される。“ポスト安倍”の最有力候補となったのは、菅義偉(すが・よしひで)官房長官だ。党内の主要派閥のほとんどは、菅氏の支持を決めているという。

■菅氏は“根回し”や気配りに長けている

菅氏の“天敵”と謳(うた)われているのが、森友・加計問題をめぐり、記者会見で激しいやりとりをしたことで知られる、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者だ。菅氏からは「主観だ」「質問が長い」と揶揄(やゆ)されながらも、果敢に切り込んでいく。9月2日に行われた菅氏の総裁選出馬会見においても、これまで会見では「質問妨害」があった経緯を説明し「総理になられた際には、会見のあり方を変えるか」という趣旨の質問を投げかけた。

だが、質問の途中で司会者から「簡潔にお願いします」と注意が入り、菅氏からは「早く結論を質問してくれれば、それだけ時間が浮く」などと皮肉ってかわされ、番記者とおぼしき人たちから大きな笑いが起きたのを私は目の前で見た(※フリー記者として参加)。まるで、「私は菅さんが正しいと思います」

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